★ 【ムービースター】 唯瑞貴 の詳細情報 ★
名のみ唯瑞貴 (ユズキ)
キャラクターIDceuz1254 種別NPC-犬井ハク(wrht8172)
ステイタス異常銀幕市からムービースターはいなくなりました。
性別 外見年齢25
肌の色普通 髪の色
目の色
身長高い 体型細身
一人称
二人称〜さん
親しくなると呼び捨てにすることも。
語尾男性:〜だ、〜だろう、〜か?
武人然とした硬い口調。
職業・役柄流浪の剣士
『天獄聖大戦』内にて、天国地獄双方から依頼を受けて事件を解決する、何でも屋的役割の剣士。地獄の門番ゲートルードの義弟。
何度も地獄を訪れるうち、ゲートルードと親しくなり、義兄弟の契りを結ぶに至った(ただしそれゆえによく振り回され、酷い目にも遭っている模様)。
物語内では、各話ごとの主人公を手助けし解決へと導く、いわゆる『美味しい』役どころだった。
一応人間だが身体能力は高く、剣の腕は超一級。剣・短剣・刀・槍・弓など、様々な武器を必要に応じて使い分ける。
傍に侍る巨犬オルトロスは、地獄の番犬ケルベロスの弟で、唯瑞貴には絶対の忠誠と友情とを誓っている。
能力基本的には剣士であり、武人。百戦錬磨、一騎当千と言うのが相応しい、一対多数の戦いを得意とする。

ロケーションエリアを展開すると、その間だけ自然(火・水・風・雷など)に由来する強力な魔法を使うことが出来るようになる。ロケーションエリアを展開すると額に第三の目(金眼)が現れる。しかし、本人はその力が不相応であり、第三の目が不吉だと言ってあまり使いたがらない。
その他設定光が反射するかのような黒銀の髪と、瞳孔が金という不思議な赤瞳を持つ、中性的な美貌の青年。

ロケーションエリアを展開すると現れる第三の目は、普段は禍々しい痣に変化しているため、常に頭にターバンを巻いている。自分のことにまったく頓着しない性質の為、基本的に衣装などは義兄ゲートルードが選び、用立てているようだ。

真面目で誠実、やや天然の入った、わりとアツい男。
自分のことよりも他人のことを心配してしまう、損な性分でもある。喧嘩早いわけでも戦いが好きなわけでもないが、戦場では誰よりも先陣を切り、常に自分を危険の中に置こうとする。

『天獄聖大戦』以前の世界を描いたスピンオフ作品『星の王は挽歌にまどろむ』で世界を破壊しようとして滅ぼされた神、星ノ王の転生体。再生された世界で、新たな生命として生き直しているが、本人に星ノ王としての記憶はなく、また、星ノ王が持っていた強大な力を受け継いではいない。

実の親に殺されかけ、捨てられたという重苦しい過去を持ち、背中には、肩から腰にかけて縦一文字に、刀傷が深々と残っている。

星ノ王の魂を宿す関係上、非常にいびつな魂を持つ。そのため様々な感情や情動が未発達もしくは欠落しており、喜怒哀楽のうちの『怒』を完全に持たず、『哀』もまた不完全。恋愛感情を理解できない、相手の感情を理解しにくいなどの不具合を抱えている。

しかし、この銀幕市に実体化し、様々な人々と触れ合うにつけ、未発達だった感情に少しずつ変化が現れて来たようだ。

※行方不明になっていたが、現在、『渇望』をキーワードに引き起こされる事件の首謀者と思しき、瑕莫の一派のもとにいることが確認された。

瑕莫曰く「綺麗に洗浄を行った」とのことで、感情らしき感情、意志らしき意志のすべてを失っている。強大な力を持つ何者かを迎えるために、駒として使われているようだが……

青い燐光を放つ蝶を操り、本来の彼には使い得なかったはずの、幾つかの魔法めいた力を使用する。


【イラスト/新田みのる】

   
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