★ 【ムービースター】 真禮 の詳細情報 ★
名のみ真禮 (シンラ)
キャラクターIDcywb2564 種別NPC-犬井ハク(wrht8172)
ステイタス異常銀幕市からムービースターはいなくなりました。
性別 外見年齢37
肌の色普通 髪の色
目の色
身長高い 体型普通
一人称オレ
二人称そなた
名前が判ればそちらで呼ぶが、一度間違った名前を覚えるとなかなか修正が効かない
語尾[その他]
男性と古風の中間くらいの口調だが、態度は常に穏やかで友好的
職業・役柄お人好しの妖幻大王
日本発の中華風ファンタジー映画『悟空娘々、天竺へ』に登場する妖怪の王のひとり。妖霊城と呼ばれる、名前のおどろおどろしさに似合わぬ壮麗な城を構え、地域の人間社会と共存している。

女ばかりの三蔵法師一行を邪魔しようと現れる妖怪たちの中で、唯一、一行を助け、匿い、天竺への正しい道へ導いた異色の存在で、劇中には、彼のあまりの男前ぶりと居心地のよさに惚れ込んだ一行が、思わず永遠に妖霊城にいたいと口走ってしまうというシーンも出てくる。

妖霊城や身内の妖怪とともに銀幕市に実体化してからは、やはり地元の住民たちと共存しつつ、時々森の女王レーギーナの経営するカフェ『楽園』でシェフを務めている。
能力金属と炎を友とし、それらを自在に操ると同時に、言霊と呼ばれる特殊な能力も持つ。
無益な争いごとは好まないが、群雄割拠の妖怪社会を勝ち抜いて今の立場を得たため戦い自体には慣れており、またその武の腕前には他の妖怪大王たちも一目置いている。

映画内でも、銀幕市でも、プロ級の料理の腕前を持つ。争いごとや権力闘争などの面倒ないざこざにあくせくするより、ただひたすら、仲のいい人々(妖怪も人間も含む)のために料理を作っているのが幸せ、という変わり者。
その他設定妖怪の王と言いつつ、母に大妖を、父に炎神を持つ半妖半神。
その強力な神威は、他の妖怪たちの追随を許さない。

短く切り散らした漆黒の髪と、金が散った青、瑠璃を思わせる美しい目の、精悍さと闊達さとを兼ね添えた男前。笑うと目尻に皺が寄り、それが思わず笑い返したくなるような愛敬を醸し出している(劇中でも、その笑顔に三蔵法師一行は骨抜きにされたという)。
瑠璃眼の瞳孔が縦に切れており、耳はとがっているし、笑うたびに口元から鋭い牙が覗き、そして額からは青い角が突き出ているという、悪魔か妖怪以外の何ものでもない外見的な特徴をしているが、たとえ人間ではないと判っても、他者に(特に女性に)警戒心を起こさせ難い雰囲気を持つ。

二百年ほど前に妻を亡くしており、妻を心から愛していたがゆえに、今でも女性という生き物を平等に愛している。しかし、最近は銀幕市全体の生命を平等に大切に思っているようだ。

ちなみに、某事件で出会った唯瑞貴のことは常に女装名の『ユズ』で呼び、そろそろ唯瑞貴に諦観を起こさせているらしい。

   
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