職業・役柄 | ヴァイオリン奏者 【永久の魂の輪舞曲】という悪魔の映画に出てくる女の子。 原作は児童書。グリム童話のようなセピア色の御話。 主人公の悪魔。ダリア・バベル(http://grondo.sakura.ne.jp/su3_list/su3_list_data/17.html) に紡がれた魂の語りべの一人。 映画の物語は一つ一つ人の生き方や魂を物語とし紡ぎ見る。 彼女はダリアのピアノとヴァイオリンに感動し死してからも傍らに残る事を申し出る。 死人の魂。(目には事態があるカラーの人型を保つ、悪魔の力で物も掴める。食事も可能。生きた人間と同じ様に振舞える) ダリアは人を惹きつけて魅了できる程の弾き手。バイオリンとピアノが彼の十八番。 その美しいメロディーに心を奪われた悲しくも尊い人間の一人であり。魂の契約が終わってからも彼に傅いている契約し魂を捧げた人間の一人。幼い頃から音楽の大好きだった父に育てられた。 小さい頃から音楽を受け入れ愛していた。 彼(ダリア)に望まれた時、冥府の闇底から現れ死の演奏を奏でるバイオリン奏者。 生きているうちは「御堂紗己」(みどうさき)という名だった。 死した者は苗字が亡くなる為サキとだけになっている。(過去が要らなくなる為) |