★ 【ムービースター】 マリエ・ブレンステッド の詳細情報 ★
名・姓(間に中点)マリエ・ブレンステッド (マリエ・ブレンステッド)
キャラクターIDcwca8431 種別PC
ステイタス異常銀幕市からムービースターはいなくなりました。
性別 外見年齢4
肌の色色白 髪の色
目の色
身長低い 体型細身
一人称[自分の名前]
名前を訊かれた時は「わたし」と言う。
二人称〜さん
保護者の老人に対しては「お爺さま」
語尾[その他]
幼女っぽい口調。「〜なの」「〜だもの」「〜なの?」など。舌足らずな喋り方をする。
職業・役柄生きている人形
日本の漫画が原作のホラー映画『Bloody Marie』の主人公。
(ちなみに『Marie』は誤字ではなく、英語読みで『マリー』と発音する)

舞台は北欧のとある街。
死してなお彷徨い続ける、幼子の魂に出会ったある老人が、特殊な技法で作った人形に彼女の魂を宿らせて共に暮らすようになったのが全ての始まりだった。
それから600年後。世間は目まぐるしい発展し続けているものの、例え街灯が夜の闇を照らそうとも、夜空や暗がりから、人ならざる者の影が消え去った訳ではない。
身を隠して爪を砥ぎ、機会を伺っている『彼ら』。
ある月のない夜、異形の者に襲われる少年を助けて以来、マリエもまた『彼ら』との戦いに身を投じる事となる。
能力・基本的に非力だが、保護者である老人から力を借りる事により、人間離れした能力を得る事が出来る。
・いつも持ち歩いている傘にはショートソードほどの長さのレイピアが仕込まれており(手元を引っ張ると取り出せる)、基本的にはそれを使って戦う。実体のない存在や物理的な攻撃が効かない相手を斬る事が可能。
・傘には特殊な魔力が施されており、広げて相手の攻撃を防ぐ盾として使用出来る。
・フルに力を出すと大人の姿になりロケエリ展開時よりも更に強い力を発揮するが、一度使用すると暫くの間行動不能になる。(大人の姿はZEROαILの全身ピンナップ参照)
・魔力でバリアを作り出し、敵の攻撃を軽減する。傷を少しずつ癒す効果もあり。

・ロケーションエリアは、月も星も出ていない新月の夜。
マリエがロケーションエリアを展開する事で、保護者の老人が直に彼女を操り人形の如く操作し、通常時とは比べ物にならないほどの力を発揮する事が出来る。不可視のものを見る能力があれば、この時に彼女が何本もの糸に吊られている事に気付くであろう。
この状態の時は、口調は幼女のものから、老人と同じく古風で慇懃な口調に変化する(「私(わたくし)」「〜にございます」「〜でございましょうか」「〜なさいませ」など)。
その他設定・腰まで届くウェーブのかかった長い黒髪、血の如く真っ赤なゴシック調のドレス。いつもレースの付いた赤い傘を持ち歩いている。
・身長は1m足らず。人形とは思えないほど肌の質は人間そっくりで、動きもなめらか。表情をあまり変える方ではないが、笑う事も出来る。
・食事をしなくても支障はないが、甘いお菓子が大好き。(どうやって消化されているのか?というツッコミは無しの方向で(笑))
・通常の人間よりも多くの睡眠が必要であり、1日の半分は寝て過ごしている。
・現在は、銀幕市郊外で老人と2人で暮らしている。アンティークドールの販売を行っているが、看板もなく週に何度かしか開いてない販売意欲の低い店のため、客が来る事はほとんどない。

・バレンタインデーに、祖父が最高級のルビーとプラチナを使って作った指輪を彼からプレゼントされた。とても気に入っており、いつも指にはめている。(プラノベ【Love is Beautiful Energy!】ビター・スゥイートな夢の味)
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