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『銀幕★輪舞曲』で遊ぶためには、あなたの分身であるキャラクターを作成します。キャラクターは3種類あるキャラクタータイプの中から選んで作成しますが、名前や外見などの詳しい設定は、プレイヤー自身が自由に考えることができます。
★ムービースター
「ムービースター」は映画の中の登場人物が実体化した存在です。元の映画の設定に準じた姿と能力を持ち、なおかつ、普通の人間と同じく人格や感情を持っています。
もとは映画の中の存在ですから、普通の人間ではない、ファンタジー世界の異種族やサイボーグ、超能力者、スーパーヒーロー、人間の言葉を話す動物など、はっきりいって“なんでもあり”です。
ムービースターは、一定範囲内を、もとの映画の同じ世界に変えてしまう「ロケーションエリア」という能力を持ちますが、魔法によって生み出された存在であるため、魔法のかかっている銀幕市から離れることはできません。
!注意!ムービースターは「映画の中からあらわれた存在」ですが、本ゲームで、既存の映画作品のキャラクターを登録することはできません。本作で扱う「映画」とは、あくまでも『銀幕★輪舞曲』の世界における映画=「架空の作品」であると考えて下さい。
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★ムービーファン
ムービーファンは、もとは銀幕市で暮らしていた普通の人間でしたが、夢の神オネイロスから、騒動を収めるための力を与えられた人々です。
それが魔法生物「バッキー」で、この生き物の飼い主になった人をムービーファンと呼びます。バッキーは、住人に被害を与える悪のムービースターやムービーハザードを食べてしまい、フィルムに変えることができます。
また、バッキーのパワーを利用したスーパーアイテム「ファングッズ」を使用することもできます。これらの力を使い、時に、善意のムービースターと力をあわせて、さまざまな冒険に乗り出します。
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★エキストラ
エキストラは、ムービーファンではない、ごく普通の銀幕市民たちを指します。
特別な力は持ちませんが、銀幕市で生活する以上、かれらも不思議な事件に巻き込まれる可能性があるでしょう。
プレイスタイルに合わせたキャラクタータイプを選ぼう!
ビギナーの方には、ムービーファンのキャラクターでゲームになれるのがオススメ。ムービーファンはバッキーを飼育していること以外は、現実の、私たちの世界の人間と変わりませんから、設定を考えるのも難しくありません。PBWやテーブルトークRPGの経験のある方、自分で小説を書いたり物語を考えたりするのが好きな方は、ムービースターに挑戦してみましょう。イマジネーションしだいで、ほぼどんなキャラクターでも設定できるので、あなたのイメージ通りの、ユニークなオリジナルキャラクターを創造することができます。エキストラは複数のキャラクターを登録してそのキャラクター同士のかかわり合いなどを楽しみたい人がセカンド以降のキャラクターとして登録するためにオススメのキャラクタータイプです。
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