|
タイプ | ツーリスト |
姓 名 | 雪深 終
(ユキミ イツ)
|
キャラクターID | cdwh7983 |
種別 | PC |
ステイタス異常 | このキャラクターは「別たれた豊葦原・朱昏」に帰属しました。 |
性別 | 男 |
年齢 | 20 |
肌の色 | 普通 |
髪の色 | 茶 |
目の色 | 茶 |
身長 | 中背(160〜170cm) |
体型 | 普通 |
その他 外見上の特徴 | 身長は166cmくらい。膝近くまで伸びた長髪。顔は童顔で、表情にも少しあどけなさが残る。服装は立ち襟のシャツに袴、羽織りにストール、クラシックな編み上げブーツ。雪中では更に雪靴。 |
一人称 | 俺
|
二人称 | 貴方 名前は基本的に呼び捨てる。状況的に失礼だと感じれば、さん付けする事もある。 |
語尾 | 男性的(~だ、~だろう、~か?) 言い捨て混じり。「~な」等も使う。不器用で朴訥とした話し方。でも寡黙ではなく、人並みに喋るほう。 |
性格キーワード |
正直、 負けず嫌い、 感情的
|
特技 | 雪山で生きる術。身体能力は人並みだが、長い山生活により多少鍛えられており、五感も鋭敏なほうではある。反面、他者の気持ちの機微には少し鈍く、応対が子供臭い。 |
特殊能力 | 氷雪や雪風を自在に操る。製雪力は大気の状態に結構依存、通常は弱い為カキ氷等を撒いて補ったりも。接触、吐息での瞬間凍結。自身の傷口は勝手に凍る。寒冷氷結耐性、愛好。/新技:桜を媒介に対象生命を冬眠(※) |
トラベルギア解説 | 【雪月花】 融ける事の無い氷柱状の長柄斧。纏う冷気は特殊能力同様、触れるを凍らせ、振るった軌跡上の大気中水分は雪や雹へと姿を変える。炎も相殺するが、晒された熱量に応じて使用者の心身への負担となる。 |
覚醒の経緯 | ある人物を追い続けているうちに覚醒し、異世界へ流れ着いた。 |
職業 | 雪女半妖 雪山で死に瀕した際に雪女から力を得て命を永らえた、当時は少年だった。 |
出身世界 | 壱番世界の日本の大正から昭和初期頃に酷似した世界。 妖怪の位置付けもほぼ同様で、市井の人達の間には物語として馴染み深い。 彼等は人の入らぬ土地にひっそりと暮らし、気紛れに、それと悟られず関わりを持とうとする事がある……のかもしれない。
終の育った土地は所謂東北の田舎。山麓の村で海は遠い。 山は四季の色鮮やかで美しいが、冬は人が立ち入れぬ程に険しい。 |
推定階層 | プラス下層(やや光へ向いた世界) |
その他設定 | 雪女の半妖を自称する青年。 現在の姿を、昔、病死を目前に自死(凍死)を選んだ少年の成れの果てと話す。 手掛かりの様な簪を唯一所持、死ぬ前に見た雪女と思しき存在を探して雪山を彷徨していたが、雪女は疎か人らしき姿すら見えぬ世界に、記憶の胡乱さを地味に自覚しながら他に縋るもの無く。 美しき四季のみ移ろう自然に在りて孤独と諦念の内に覚醒。
久方振りの人との接触に戸惑いつつも嬉しくあり帰還意思は当初薄かったが、やがて過去を振り返る事が多くなる。 帰途には意味が無い事をほぼ確信しながらも、0世界に帰化する道も考えられず。 ターミナルに自然変化の無い寂しさから、自宅用チェンバーで雪山環境を箱庭再現。 所在感の無さを何処となく不安に感じていた。
冒険の中で朱昏の地に降り立ち、0世界で槐(cevw6154)と関わる内、幼年期の憧憬にも似た特別な感情を抱き深入り。 彼の地の白虎神の境遇に所感あって肩入れした結果、真理数を得る。 |
|