★ これまでのあらすじ ★


神さまの娘・リオネが銀幕市に魔法をかけてしまいました。撮影所や映画会社が集結し、日本のハリウッドと呼ばれていた映画の街・銀幕市は、映画の中の出来事や登場人物が現実になる世界になってしまったのです。

さまざまな事件が起こった一方、銀幕市では市民とムービースターたちの間に、交流も生まれていきました。

そんなおり、銀幕市を訪れたリオネのまたいとこ・死の神の孫娘トゥナセラは、罰を受けるべき立場にあるはずのリオネの態度に腹を立て、死の神の軍勢・タナトス兵団によって街を滅ぼそうとします。

市民たちは協力してタナトス兵団を退け、街を滅亡から救いました。
トゥナセラの行動もまた、神々の規律にそぐわないことであったため、彼女は罰を受けます。この一連の出来事は、市民たちに、後味の悪い印象を残さずにはいられませんでした。


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Chapter-04: Negative Campaign
2月12日 トゥナセラが開けた『穴』について、どう対処すべきか、話し合いが行われました。
フリーイベント『『穴』対策方針会議』
2月15日
〜3月11日
『穴』の底へ調査隊が派遣されましたが、隊にいた2人のムービースターが、ムービーキラーと化してしまう事件が起こりました。

特別シナリオ『フォーリング・ポイント』
特別シナリオ『うつろなおわかれ』
4月1日〜13日 岳夜谷温泉郷の『神獣の森』に桜が咲き、多くの市民たちが訪れました。
フリーイベント『桜花繚乱〜さくらの森のいざない〜』

4月〜 『穴』について、市民有志による監視が行われることになりました(〜6月まで)。
『穴』監視所(過去ログ)
4月15日 監視の隙を突いて『穴』に近づき、投身自殺をしたムービースターがいたことから、出現したムービーキラーとその力による事件が起こりました。
※関連するノベルは『雑誌社』にてキーワード「銀幕八犬伝」で検索できます。
『雑誌社』で事件の記録を確認
4月〜5月 この頃、リオネは銀幕市民のために自分ができることはないかと考え、さまざまな活動を行いました。
※関連するノベルは『雑誌社』にてキーワード【小さな神の手】で検索できます。
『雑誌社』で事件の記録を確認
5月16日 市民による話し合いの結果、『穴』の中へ第2次調査隊が派遣されることになりました。前回の反省を踏まえてムービーファンとエキストラのみで構成された調査隊は、『穴』の向こうに、マイナスの魔法エネルギーであるネガティヴパワーによって形成された世界「ネガティヴゾーン」が存在していることを発見。「ディスペアー」と呼ばれることになる危険な敵性存在と遭遇しました。
特別シナリオ『リバラテ/トゥテメ/エクス/インフェリス』
5月16日〜22日 先の調査活動で得た情報をもとに、東博士がムービースターでもネガティヴゾーンで活動することのできる装備「ゴールデングローブ」を開発しました。『対策課』で市民もまじえた会議が行われ、ゴールデングローブが量産されるのを待って、ネガティヴゾーンへの大規模な調査活動を行うことが決まりました。
6月23日 リオネがお茶会を開き、多くの市民たちが参加しました。
フリーイベント『リオネのお茶会』

6月28日 ネガティヴゾーンへの探索が行われました。さまざまな脅威に遭遇しつつも、探索隊は多くの情報を持ち帰り、巨大ディスペアー・レヴィアタンの所在も確認されました。
『ネガティヴゾーン探索』

7月13日 巨大ディスペアー・レヴィアタンを倒すための大規模な作戦が展開されました。
『レヴィアタン討伐作戦』



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